英語学習: 2011年1月 Archives

アルクのヒアリングマラソンを始めて1年、とうとう終わりを迎えたのでまとめを備忘録がてら。

まずはヒアリング時間。結論としては580時間、1000時間はおいといて、目安としていた600時間(50時間/月)にはわずかに届かず。概ね2~2.5時間/日実施するも、休日など行わない日も多かったため。基本は通勤時間+昼休みで実施、+αで時間を取るようにしていたが、前半は試験(PMP・TOEIC)の勉強に充てたこともあり、思うように延びなかった。仕事が忙しかった分、通勤時間が増えて”多聴”時間は多かったものの、”精聴”時間が少なかった。

効果は、数値的なものとして3回のTOEICを挙げる。1回は最高点を更新するものの、2回はいまいちな低スコアで結論でず。ただし、これはヒアリング時の集中した時間”精聴”の少なさに比例したもので、やった内容相応と納得。その他の感覚・二次効果と、最新の話題・ボキャブラリーは間違いなく増えた。これは仕事でも、ガイジン相手の会話のネタにかなり役だった。

その他、教材について。ヒアリングマラソン用とEnglish Journalがセットになっているが、希望を言うと分けてヒアリングマラソン用のみで3万円程度で出してもらいたい。(ちょっと抱き合わせ販売感はぬぐえず。)

最終的なまとめとして、ヒアリングマラソンの内容はバラエティに富んでおり、またレベルもよく考えられている。(開始条件、TOEIC550点以上の人が)真剣にとりくめば間違いなく能力向上すると感じる一方、年間1000時間のヒアリング時間確保はそれ相応の決意が必要。

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