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先日購入したXperia ST21を不覚にも洗濯してしまい。。。新たに買い直すことに。前回のST21はセールが終わっており、また海外に持っていた感想として当初目論んでいた2枚のSIMカードがさせる方が便利だと結論づけ、C1605を購入した。まずはファーストインプレッションを記す。


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内容物は簡易マニュアルの他、Micro USBケーブルやACアダプタ(但し日本では使えない)、写っていないがイヤホンなどを含んでいた。

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裏蓋をあけると・・・SIMカード挿入口が並んで2つある。

サイズはST21より大きいものの、薄いので持ち運びやすさはスポイルされていないと感じた。むしろiPhoneとの2台持ちの身としては、C1605の方が重ねて持ち歩きやすいので便利だった。本体サイズに比例して画面サイズも大きいのだが・・・この辺は必要最低限といったところか。動作も、シングルコアなのでほどほどといったところ。
総じて、ST21と同じ感想であった。即ち、海外用とか、2台目といった用途なら特に不満を感じないだろう。

肝心の目玉であるDual SIM の機能・感想は、別途記すことにしよう。

BlackBerry Boldが壊れて、昔の携帯電話で急場をしのぎつつ、しばらくいろいろWatchしていた。海外でもそのまま使えるよう、2枚SIMカードが入るDual SIMのC1605あたりを狙っていたのだが、Xperia ST21がセールになっていたので購入。

ネット・メールは同じくSIMフリーのiPhone 4Sを継続して使用するつもりなので、通話用携帯は軽さ・バッテリの持ちを重視した(それならフィーチャー・フォン、いわゆるガラケーでいいじゃないかと言われそうだが、今更電話帳をコピーしたり小さいキーでせこせこ入力するのが億劫なので、Google Contact やFacebookと連係できるAndroidにした)。


到着、箱からして小さい。開けてみてのファーストインプレッションは、期待通りのコンパクトさ、マットな裏蓋など、価格の割りに安っぽさをかんじさせない外観は満足。

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裏蓋の外し方はちょっとわかりにくく、マニュアルを確認。案の定、プラスチックの薄い裏蓋なので、強引にやると簡単に壊れそうなのでこの辺は慎重に行う。
 

実際に動かしてみると、まずは画面の荒さが目立つ。iPhone 4Sの画面に見慣れているから当然といえば当然だが。
そしてアプリを動かすと、シングルコアのCPUとありお世辞にも速いとは言えない。ただ、肝心の電話とIP電話のSmarTalk、Google系のアプリ、Facebook入れた程度なら、使用上は問題なさそう。SIMは通話のみなので、データ通信はもっぱらWi-Fiのみで使用するが、アプリはほとんどいじらず、待ち受けが大部分の使い方でバッテリは丸々2日間持った。さらに、Wi-FiもOffにしていると、平日1週間は余裕で持ち、ここは期待以上(もっとも、常時データ通信&アプリも使用するメインでの使用となると、1日が限界か)。

1台目としては躊躇するところだが、自分のように2台持ちで通話専用や海外用と考えると、なかなかコストパフォーマンス的にもお勧めできる機種だった。

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眉唾ものじゃないか、半信半疑だった本商品だったが、この価格(購入時3200円)なら、と保険・お守り代わりで購入していた。先日(1/14)の大雪の翌日、チェーンが破損して使う機会が発生したので、レビューがてら記す。

商品の説明によると、北米・北欧ではノーマルタイヤだけでなくスタッドレスタイヤにも使用されるとのこと。説明通りトレッド面にまんべんなくスプレーし、5分程度放置する。実際に走ってみると・・・おそるおそるアイスバーン化した路面を20km/h程度で走る。この程度では問題ない。止まることもできる。そして5度以上あるアイスバーン化された路面で、ストップ&ゴー。FFのワゴンで、ノーマルタイヤでは確実に発進できない状況だが、これをスプレーした状態では問題なく発進した。まだ裏道をちょろちょろ走る程度だったが、はっきりと効果あり、特に年数回しか雪が積もらない都会などでは、緊急用として、他人ににも常備を薦めたい1品だった。

気になる航続距離だが、70km程度(英語では70mile:80km程度)とあり、ドライ路面を走ると急激に効果が落ちるとのこと、まさに緊急用であり、これだけで遠出するのは不可能だる。また、量的には20台分=タイヤ80本分(日本語表記はタイヤ20本分とあり、誤訳と思われる)と表記されており、たまにの積雪に使う程度ならスタッドレスタイヤはおろか、チェーンと比べてもコストパフォーマンスは非常に高い。
デメリットとしては使った後にタイヤに白い後が残る。特に側面はなかなか消えないので、タイヤの汚れも気にする方は、適さない。なお、成分は天然樹脂等で、環境汚染はないとのことだった。

kobo touch

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Sonyのリーダーや、SHARPのガラパゴスなど混沌としていた電子ブック市場。amazonのKindleと、楽天の(買収した会社の)kobo が日本市場参入を発表してから、いよいよ本格的に普及するかと期待していたのだが、そのkoboが Kindle に先手を打つ形で7/19にリリースを発表したので、予約し、早速入手した。
結論から書くと、少しリリース時期を急いだ感が否めない。少なくとも現時点では、万人向けとは言えない。

まず購入に先立ち、電子ブックに期待していたこと、即ち購入の判断材料は
・ハードウェアのコスト・ストレスフリー
・コンテンツの量・質
の2項目×2点の4つである。

まずハードウェアのコスト。いくら利便性や先進性に惹かれるとはいえ、あくまでも本を読むツールでしかないので手軽に扱える価格が第一である。その点、7980円と十分安価である。しかも事前予約で購入した場合、最大楽天のポイントが3000ポイント付与されるので、実質5000円を切るので申し分ない(実際、コンテンツが発表されていないので正直不安もあったのに事前予約で購入した、最大の理由である)。

次に ストレスフリー だが、これはいかに紙の代替となりうるか、即ち自然に本を読め、利便性が増すか。こればっかりは使ってみないと何とも言えない点であった。事前に入手できた情報としては仕様のみが判断材料となるが、Kindleと同様にE-inkを使用しており、視認性は良い。バッテリの持ち時間はKindleよりは短いものの1ヶ月と申し分ない。また、KindleにはないmicroSDのスロットもあり、拡張性も考慮されているので、より大量の本を持ち歩ける。

2点目のコンテンツの量・質だが、これは言わずもがな、ハードウェアが欲しいのではなく、あくまでも中身が重要なのである。koboはもともとカナダの会社のもので洋書は240万冊あるのだが、和書は当初3万冊という数の発表のみ。タイトルはおろか、出版社名すら事前に発表されていなかったので、事前予約はある意味賭けでもあった(正直、前述のポイントがなければ様子見だっただろう)。

そんなこんなで発売日当日の19日、予約していたkoboが送られてきた。
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Appleのパッケージをかなり意識しているのが見て取れる。箱の表、裏はkobo本体の色と連動している。

手に取った感想は、大きさ、重さとも申し分ないの一言。文庫本1冊よりも手軽に持ち歩ける。これで、ハードカバーの本を持ち歩かなくて済むようになり、また専門書の類をいつでも持ち歩けるようになったら、と期待で胸躍る。質感も、さほど安っぽさは感じず。つや消しのラバーコートされており、滑って落とす危険性も低減してくれそうである(ただ、指の油分によるてかりなど、経年変化も目立ちそうではある)。

さて、最初のアクティベーション時のみPCが必要とのことで、専用アプリケーションをダウンロード。接続して登録やらなにやらやるのだが・・・まずここで当初の判断基準の1つ、ストレスフリーに黄色信号がともる。ソフトが遅い、アクティベーションの登録がなかなか先に進まない、よくわからないエラーでやり直しさせられる、できたと思ったら無線LANが繋がらなくなってうんともすんとも言わず、初期化してやり直す羽目になったり。amazonのKindleが、当初から高齢者にも受け入れられていたのが成功要因の1つと考えているが、こちらはそう言う意味で使用者をITリテラシーと精神的な耐久力で選別する(遅い、エラーはサービス当初故、キャパシティオーバーなのかもしれない)。

次にコンテンツだが、予想以上にがっかりだった。まず量が少ない。とても和書は3万冊ない(青空文庫含め、18,000冊程度)。そしてその内容も、良くわからない(=おたくっぽい)2次元のアニメがやたら多く、トップセラーになっている本は皆無、値段も本体のような戦略的な価格付けがなされておらず、とても選べるようなものではない(出版社との版権問題などもあるのだろうが、少なくとも利用者からすれば、現状ではコンテンツを売れない電子ブックはそれ相応の価格が望ましい)。ついでにkoboイーブックストアについても勝手を言うと、遅い。なんとか我慢していろいろ見るも、分類がひどい。キッズ・ティーンズは2次元アニメか、洋書である。また、和書・洋書をミックスするくらいなら、せっかくある楽天Booksと統合して欲しいところ。amazon.comのように、現物の本の新品・中古と電子ブックを1つで比較、購入先を選べるのが理想である。

以上より、最初に述べた結論通り、まだまだ発展途上である現状で購入を薦められるのは、
・洋書を読む(数、質共に申し分ない)
・青空文庫を読む(でも中古本でも十分な気が、決定打にはならない)
・自炊したもの、PDFを読む(但し、本体のサイズが小さいこともあってスクロールが必要となるので、iPadなどとのポジショニングが難しい)
・ただ新しいモノ好き
に該当する人くらいだろうか。
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ジョギング、特にアスファルトの道路でジョギングすると弱い膝が痛むため、心肺トレーニングはもっぱらエアロバイクがメインであった。長年ずっと気になっていた一品、実際に手に取った感想は・・・もっと早く手にしておけば良かったの一言。
効果としては

・最大の目的、膝のサポート
 今まででは確実に膝に痛みが出る距離・時間をジョギングしても、膝に不安は発生せず。むしろ今まではそこまで負荷がかかっていなかった足の裏や股の筋肉に痛みが出るなど、確実にその効果は実感できる。
・体温・湿度調整
 適度な汗の吸収・発散、冷感機能により、べたつきなどなく快適な着心地。

スキーなど、その他のスポーツでの利用も楽しみである。

P.S.Amazonでの価格変動が非常に激しい1品。最安値、5000円程の時に買えたが、今は残念ながら1万円を切らない。
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長年、理想とするオーディオを求めてきてやっと巡りあった一品。求めていたスペックは